Archive for the ‘家造り’ Category

GOGO!契約!

題だけ見ると、私はどこかの営業マンと間違えられてしまいそうだけど、ちがうよ。

私たちの家造り、ついに契約、そしてGOサインが出た!

土地を買ってからが長かったから、建物を決めてからは早く進めたくて仕方なかった。

だけど、落ち着いて考えさせてもらって、いい家造りの第一歩が踏み出せたように思う。

サラダホームの皆さんと、妻と私との家造り。

子供が産まれたらという夢はまだ捨てずにいるし、新しい家はきっと、私達にいい影響をくれると思う。

よろしくお願いします。

ってみんなで笑顔の記念撮影をした。

大分で新築の注文住宅。

夢の第一歩!うれしい~。

家に帰って妻がコーヒーを入れてくれた。

「ついに始まるよ。いい家が建つよ。嬉しいなあ」

と言った私に妻が

「いい家が建てばそれでいいよ。

あとはふたり健康で仲良く居よう。

漆喰の家なら、長生きできそうだし」と言って笑った。

人生に大切なものなんてそんなにたくさんないと思う。

今回たまたま私たちは家を建てることができるようになったけど、もしも家を建てることができなかったとしても、私たちはマイホームナシの幸せを見つけることができたのではないかと思う。

子供が居ないことも、決して下向きに捕らえるのではなくて、二人でいつまでも仲良く暮らせるようにそういう運命だったんだと私は思っているし、妻もいろいろ考えるところはあると思うけれど、今を楽しく生きたいといつも言っているから大丈夫だと思う。

注文住宅を建てる夢が実現するにあたってこれからもっともっと幸せになるぞと誓った私だった。

契約してください

契約してってこちらから言うのも変な話なんだけど、やっとこさプランと金額が決まって契約までの日程が見えてきた。

だけど、今度は契約の前に設計審査会議というものがあって本当にこの建物をこのまま建てて大丈夫なのか、外観はどうかとか、地震に対する耐力はどうかとか、あらゆることを話し合ってよりいい家に設計するんだということだった。

そして、それ如何ではせっかくできたプランが変更になることもあるとか。

えー、客の言ったとおりに作ればいいじゃない、と思ってしまったけど、これまた、そうじゃないらしい。

家造りのプロがお客様と話をするときに、その要望が家をよくするものならOKだけど、悪くするものを要望だからとOKするわけにはいかない。

ということらしい。

だから、こうはできないけどこういう風にはできますよ、といった形の提案をしてくれるんだそうだ。

その提案にお客さんがOKすればそれでGOだけど、NGだったらまたやり直すんだろうか?

きっとそうなんだろうな。

そうでなければこんなにこだわっている意味がない。

注文住宅を建てる会社は数あれど、こんなにこだわった会社は他にないんじゃなかろうか、って、この間も思ったっけ。

土地の調査ももう終わって、地盤もOKが出て、あとは建物の概要が見えてくるだけ・・・。

待ち遠しい。

妻はもう少し考えてもいいのに、なんて言っているけど、本当にもう少し考えたりしたらきっと収拾つかなくなる。

このまま、GOかSTOPか、結果が出るのを楽しみに待ちたいと思う。

プランの決定

見学会で漆喰の魅力に取り付かれた私たちは、自分たちも漆喰の家を建てたいとサラダホームへ契約をしに行った。

すると担当者が

「うちではまず契約はしていません。

プランを決定して、見積を出して、金額的にも納得をしていただいてからの契約になります」と。

客が契約するって言ってるのに、何だ?それは?お断りかよ?とちょっと腹を立てた私。

でも、担当者の説明を聞いていると

「まずは金額をはっきりさせてから契約しないと契約後にもろもろ増えてしまっては資金計画の意味がなくなってしまうし、融資もいくら申し込むのか曖昧になってしまう。

そういった危険を回避するために、うちではまず契約という流れにはしないんですよ。

それに契約書に印鑑を押してしまったらもう後戻りできないんですから、お客様にもキチンと考えていただく必要があります。」と。

うーん、納得。

いい会社なんだな。

この工務店は集客もあまりしていないらしい。

あまりお客様にこられると良質なサービスが維持できないからと言っていた。

よくわかったよ。

私たちの選択も間違っていないんだ。

よかったよかった。その日は要望を伝えて次回の約束をして帰った。

次回はプランと見積の提案。

そこから修正を加えて納得のいくプランと納得のいく金額になったら契約になるんだそうだ。

回りくどい気もする。

やっと見つけた住宅会社なのに、もっと早く進めたい、とも思う。

だけどそこは我慢というか、よりいい家を造るためにやらなくてはいけない前段階なんだろうな。

そういうことを教えてくれる会社もそんなにないと思う。

大分で新築の注文住宅を建てたいという思いをもった人は他にもいると思うし、大分で新築の注文住宅を建ててくれる会社も他にある。

だけどこうしてこの会社とめぐり合ったのは運命だと思う。

この縁を大切にしたい、そう思った日だった。

最近、気になっていた工務店で

見学会のご案内というチラシが舞い込んできた。

前に話題に出したことがあるけれど、35年間全期間固定の住宅ローンを教えてくれたサラダホームという会社。

土地を探していたときに通りかかった大分不動産情報サービスという会社の新築部門なんだそうだ。

子育て世代応援住宅というキャッチフレーズに最初はチョッと抵抗があった。

世代的にはちょうどいいのかもしれないけれど、うちには子供が居ないから。

それを私たちは気にしているから。

だけど話を聞いているうちにそんなこと何も気にならなくなった。

それにもし、これから新築の注文住宅が建つまでの間、妻が妊娠したとしてもこの会社なら楽しく家造りができそうだと思っていた。

私の希望の木造軸組みの家を建てているし。

じゃあ、見学会行ってみようか、ということになり、ちょっとだけ見に行ってみた。

平屋の家。真ん中に中庭があって、家中が明るい。

外壁も内壁も漆喰を使ったということで真っ白な壁が印象的。

妻が「明るい」と言った。

あまり人前でしゃべる人ではないのに。

この白さが気に入ったんだろうな。

私も気に入ったんだけれど。

そしてこの漆喰の白さは明るいだけに留まらず、空気清浄や湿度の調節効果もあるんだそうだ。

それは何ゆえ?と質問をすると自然のものが持つ自然の力だと。

漆喰は元々石灰石からできている。

何も混ぜていない本物の漆喰だからこそ、しっかりと空気をきれいにしたり湿度を保ったりできるんだそうだ。

すごい素材。

帰りの車の中で、やはり妻がこういった。

「漆喰、いいよね」

彼女は言い出したら聞かない。

こうして私たちの家造りはサラダホームにお願いすることになったのだった。

妻との約束

家を建てようと土地を買ったときに妻と約束をした。

大分で新築の注文住宅を建てる。

その後、建てた家を絶対に売ったりしない」と。

払えなくなって家を手放す人がいる。

工務店の集客チラシなどを見てみると今はタイミングもいいようだ。

私たちは今のタイミングで全期間固定の住宅ローンを組もうとしている。

そうすればこの先、金利の変動がなく、物価の変動にも金利の上昇にも対応することができるだろう。

少々余裕を持った支払いにしておけばこどもが生まれたからと言ってあわてる必要もないと思うし。

そうやって危険回避をしておけば注文住宅を新築してから子供が生まれてもリスクは少ないのではないかと思っている。

でも、それは今だからの話。

今は空前の超低金利時代と言われている。

そんな今だからこそ、全期間固定がお勧めになるとある住宅メーカーで教えてもらった。

その話を自分で何度も考えてみたけれど、やっぱりいいこと聞いたと思う。

これをつかわない手はないとも思う。

だから今の内に大分で新築の注文住宅を建てたいと思っている。

住宅ローンを支払えなくなって家を手放すのはある意味仕方がないかもしれない。

ローンの組み方ひとつで後の支払いが変わってくることは全期間固定の話を聞いたときに聞いて、理解した。

間違いのない住宅ローンを組んで尚、ローンの支払いができなくなったりするということは給料が減ったとか、病人が出て莫大な治療費がかかったとか以外特別な事情なんてそんなにないと思う。

つまり、妻が言いたいのは「余計なところで借金を作るなよ」ということらしい。

わかってますよ。

彼女の父親は彼女が幼いときに借金を作って家を出て行った人。

それを思うと切ない。

大丈夫だよ。任せて!

彼女とゆびきりをして約束をした。

近道、回り道

前回、好みにあった家を見に行くことが家造りの近道と書いた私だったが、ついつい住宅展示場で大きなコンクリート造りの家を見に行ってしまった。

広い空間を取りたいのなら鉄骨や軽量鉄骨造りなら叶うんだそうだ。

大空間で広々としたリビングにあこがれていた。

あきらめたわけでもない。

だけど、もしかして、もしかすると妻と二人っきりの家になるかもしれない家に大空間のリビングがあっても・・・。

公民館みたいになりはしないだろうか?

という懸念がある。

どうせ大空間を演出するなら吹き抜けにして階段をつけて大きな窓で開口を取って・・・。

大分で新築の注文住宅を建てると決めた後、どこかのモデルハウスを写真で見たときに結構感動したんだ。

こんな風にしたいって思ったんだ。

だけど、リビングを吹き抜けにした人はみんな「寒い」って言うんだよ。

じゃあ、止めておいたほうがいいよね。

ってワケで私は吹抜けをあきらめた。

元々何が何でもつけたかったわけではないしね。

妻は吹抜けを作るなら玄関がいいなという。

リビングじゃ寒いからだと。

その通りかもしれない。

今流行のリビング階段ですら、暖気が逃げて寒いってよく聞くもんな。

「寒いのはいや~」って言うのが妻の口癖だから、寒くないようにしてあげないとな。

床暖房ってどうなんだろうな。

あったかそうだけど、ホットカーペットでも十分かも。

大分で注文住宅を建てるとき、暖かさを確保するにはやっぱり日当たりが一番問題かな。

立地を生かして日当たりのいい家を建てたいと思った。

木の家に住みたい

木造の家と一言に言っても、「木造軸組み在来工法」や「2×4」「2×6」などいろいろな木造の工法があるんだそうだ。

読んで字のごとく「木造軸組み在来工法」は昔からある基礎の上に土台を敷いて、その上に柱を建て床を張り、屋根をつけて・・・みたいな建て方をするやつらしい。

ひとつひとつ大工さんが組み立てていく建て方、です。

2×4、2×6は木質パネルを持ってきてはめ込み、建てていくらしい。

木造軸組みパネル工法とも言うんだそうだ。

この建て方は壁で支える工法らしい。

地震に強いというのが売りのようだ。

断熱性能や気密性能も確保し易いのが売りなんだと。

それに比べると木造軸組みは柱と梁で攻勢されているので設計の自由度が高い。

でも、地震に対する耐力は?

柱はやはり4寸や5寸といった太いものがよくなるんだろうか?

じゃあ、壁で支えるほうがいいのでは?

そんなことを疑問におもいながら住宅雑誌を読んでいると、木造軸組みには柱と柱の間に筋交いというものを入れて、強くしているから大丈夫。

地震にも強い。と書いてあった。

すじかいって聞いたことあるなあ。

何をしているのかわからなかったけど、建物にとっては必要なモノだったのだと理解した。

いろいろな工法もあるし、それのすべてを理解するのは難しい。

大工になりたいわけでもないし。

だけど、どんな家に住みたいのかを決めて、自分たちの好みに合った家を見に行くのが家造りの近道ではないかと思ったりもしている。

土地の話

私たちが買った土地は10年ほど前に売り出された新興住宅地の一角にある土地でした。

南道路の一番端なのですが、向かいには山があり、日が暮れるのが少々早いかな?といった感のあるところ。

そのほかは申し分なく広くてひな壇も頂上近くなので日照に対しては障害物もなく、二階建ての家にしたら東側に街の明かりが望めるであろうという・・・。

そんなにたいそうな土地ではないけれど夜景は楽しみの一つで、購入の決め手にもなりました。

ただ、山が近く、日が暮れるのが少々早いのが残念なところです。

でも、それよりもメリットのほうがおおきいと感じているのでこの土地にしてよかったのだと思います。

友人が隣の区画に住んでいますが、この住宅地は静かだし、若い人もそこそこに多いし、子供もいるし、学校もまあ近くていいと、子育て中の方にも人気があるんだとか。

子育ての環境は抜群だと思うよ。

車もそんなに多くないし幹線道路は近いけど、住宅地の中には走っていないし。

道路でキャッチボールしたりする子供が居るくらいだからのどかでいいなあとか思ったりします。早くここに家を建てて、こののどかな輪の中に入りたいとおもったりもします。

住宅メーカー探さないとな。

最近は休みのたびに妻から催促されています。

彼女は家を建てたら気分が変わって子供ができるかもという期待をしているようです。

私もそう、おもわないわけじゃない。

だけどあまり期待をしすぎてうまくいかなかったらそれはそれでさみしいのであまり言わないようにしています。

ハウスメーカー、当たってみようかな。

はじめまして

さかみちコロリです。

もうすぐ40歳になります。

家を建てたいと思うのですが、なかなかいい会社に出会いません。

楽しい家造りにしたいと思うのですが、今は少々疲れてしまっています。

妻がひとりで子供はいません。

私の40歳という年齢を考えると、子供はできても一人か二人、それから考えると家の大きさは3LDKか4LDKもあれば十分かと思います。

土地は昨年購入しました。

でも、先にお話したとおりなかなかいいハウスメーカーとめぐり合えず、買ったまま放置している状態です。

早く家を建てないと不動産取得税の減免期間が終わってしまいます。

たいした金額ではないけれど、このまま放っておくわけにもいかないし、早く家も建てたい。

そのためにはいろいろと勉強して自分たちで納得のいく家造りをしていきたいと思っています。

私は会社員ですが、両親は自営業でした。

父は家を建てたとき、銀行がお金を貸してくれなかったといいます。

「公庫」からお金を借りての家造りだったそうです。

私は銀行に申し込もうと思っていますが近頃は公庫あらため住宅金融支援機構のフラットも気になっています。

さて、私の家造りはどちらへコロリところがるんでしょうか。

子供ができなかったら妻と二人で一生を過ごす家です。

絶対にいい家を建てます。

そんな私の意気込みと家造りのブログです。

いろいろ書いていきます。

家造り日記にしていきます。

どうぞよろしくお願いします。