Archive for the ‘土地’ Category

プライベートな庭

マイホームを手に入れた人の大部分がプライベートな庭を設けて、子どもをのびのびと遊ばせたい!友人や家族とバーベキューなどを楽しみたい!ガーデニングや家庭菜園など趣味を満喫したい!と考える人も多いのではないでしょうか。
しかし、庭の設ける位置によっては近隣住民や通行人の視線が気になってなかなか思うように庭で過ごすことができないと悩んでいる人も多いのです。庭で過ごす時間がよりプライベートな空間になるように、またしっかりとプライバシーを確保しておきたいものです。
そこで庭に目隠しフェンスを設けて気になる視線をカットできるようにします。
そうすることで庭で過ごす時間をよりくつろぐことができ、アウトドアリビングを楽しめる住まいへとなるのです。目隠しフェンスを設ける際には、高さや幅がポイントの一つでもあります。目隠しフェンスなのに低すぎたり、幅が足りなければ意味がありません。大人の目線が隠れるのは高さ約180㎝程度です。実際に外構計画を行う際にプランナーのと現地で測量しながら進めるようにしましょう。
庭で過ごす目線を遮るのか、室内から見た場合の目線を遮るのかでも違ってきますし、隣の敷地の高さによっても異なります。しっかりと現地で確認しながら行いましょう。
気になる視線をカットすることばかりに注目すると敷地に明るさが遮られてしまったり、圧迫感を感じたりしてしまうこともあります。
目の高さだけフェンスを設けるようにしたり、フェンスの色味を白などの明るいものを選ぶようにしたり、光を通す半透明の素材を取り入れたりと工夫も必要です。
庭で過ごす時間も大切にしたいものです。

痛!

  Aさんが言うには知り合いのおじいさんがある日「ばあさんが来ておる!」と言うのですがおばあさんはもう亡くなってしまっているのですが知人は「来てないよ。」と言うと「お前のすぐ後ろに立っておるだろうが!」と言われ流石に知人も寒気がしたそうですがその数日後おじいさんは亡くなったそうでどうやら迎えに来たのではないかという話しになったそうです・・・Aさんの顔色が悪いようですが実はいい歳してお化けが大の苦手のAさんです。

さて父親と共同で二世帯住宅を建てる事になったAさんですが土地選びから建築まで任されており責任重大です。

考えているのですが土地を不動産屋に探してもらいその土地に合う建物を建てた場合はたして希望通りの建物が建つのでしょうか?

土地の方角や形によって建て方はある程度限定されるでしょうしまさか建物を先に設計してちょうど合う土地を探すなどといったら至難の業になってしまいます。

そういえばAさんの知り合いの不動産屋の社長に不動産業を継ぐ前は建設会社の設計の仕事をしていた人がいるのを思い出しました。

ただこの不動産屋はAさんが希望している地域はテリトリーではないので探してもらう訳には行かないでしょうが一応相談してみる事にしました。

そして相談してみると悩みは一発解消しました。

やはり以前建設会社にいただけあって建築屋に色々つてがあり良い建築屋を紹介してくれるそうでその建築屋に自分の希望を話し建築屋が十分構想が出来るようになったら建築屋とAさんと不動産屋で打ち合わせをして今度は不動産屋がAさんの希望を把握できたら実現出来る土地探しをしてくれるというのです。

この不動産屋とは20年近い付き合いですがまったくAさん感激です。

さぁこれでAさんの新潟に新築するという建築計画は本格始動となったのでした。

さて皆さん、建売は個性がない注文住宅を建てたいと思いませんか?建築屋と不動産屋を連携して上手く使えると良い住居になりそうですがいかがでしょうか?

地盤改良

地盤の調査をしてもらったら、地盤改良が必要だったとの報告を受けた。

地盤改良はいくらかかるか調査をしないとわからないといわれていて、一番出てほしくない結果が出てきてしまった。

幸いわりと浅い部分が弱いということで地面にローラーで圧をかけて固める「転圧」という方法で済むのではないかということだった。

費用もそうかからないようでちょっと安心した。

通常、地盤の調査は配置図上で建物の四隅と中心の五箇所を調べる。

そして、地耐力が基準を満たさない地点が改良の対象となる。なのですべての点でNGになるとは限らない。

もちろん、まったく問題ないところもあるし、改良材というものを使って固めなくてはならないところもあるし、深く杭を打ち込んだりしないといけないところもある。

その中で、幸いにも一箇所の転圧だけで済んだのだから運がよかったとも言えるだろう。

でも、後で担当者から電話があって、もう一社別の会社に地盤調査を依頼したら改良はしなくていいという結果になったそうだ。

医療の世界などでよく言われている「セカンド・オピニオン」という方法がこういうところでも利用されているらしい。

今回の地盤改良はなくなって余計な費用がかからなくなって安心した。

でも、地震がきたら危ないのでは?と聞いてみると「よほどの大きな地震が来ない限りは大丈夫です」との返事。

それならまあ、いいだろうか。

耐震性も向上しているというのでそれを信じてこのまま行こうと思う。

大分でリフォームした友人は最初建築基準法にひっかかったそうだ。

そういったことにも気をつけないとと思う。