Archive for 6月, 2015

快適な家にするには窓が重要

我が家が新築住宅に求めたことは、夏は涼しく冬暖かい家にすることです。冷暖房に頼らず、エコな暮らしができればいいなと思っていました。それを実現するには住宅の断熱性だとばかり思っていました。住宅自体の断熱性を高めることも大事ですが、同じくらい窓の断熱性にも目を向ける必要があるのです。

家の中で最も熱の出入りが大きいのが窓です。熱の流出割合は、屋根は6%、床10%、換気17%、外壁19%、窓は48%です。この数字から見ても窓からの熱の出入りが大きいです。この窓への対策ときちんとすることで、夏は涼しく冬暖かい家を実現できるのです。
夏の暑さの70%は窓から入ってきます。そして冬は室内の暖めた熱が48%、窓から逃げてしまうのです。窓の断熱性を高めることで冷暖房の効率を高めてくれ、また冷暖房に頼らないエコな暮らしが実現できるのです。

そこで我が家の新築住宅には室内側ガラスの中空層面側に遮熱高断熱特殊金属膜をコーティングしたLow-E複層ガラスを取り入れました。夏は太陽の熱を反射するので、冷房効果を高めてくれ、冬は高断熱性能を発揮し、室内の暖かさを室外に逃しにくくしてくれるので暖房効果も高めてくれるのです。

またUVカット効果も期待できるのです。女性はシミやそばかすの原因と言われている紫外線対策をしっかり整えておきたいと考えると思います。またカーテンや家具の色あせの原因にもなっている紫外線対策をしっかりと行うことで、そこで暮らす人と家財を守ってくれるのです。住まいの快適は窓の存在が大きく関わってくるので、注目して選ぶといいでしょう。

カフェ風を味わえるキッチン

我が家にはママ友が遊びに来ることがよくあります。新築住宅にはママ友が来た時カフェにでも来ているような雰囲気にしたいという希望がありました。そこで新築住宅のキッチンは対面式キッチンでL字に配したカウンターを設けました。このようにするだけでもカフェのようなスタイルになります。

カウンター部分には明かりを灯さなくてもオシャレな雰囲気にしてくれるペンダントライトを設置しました。キッチンで私が作業しながらママ友にはここでゆっくりお茶をしてもらいたいです。

雰囲気はカフェ気分ですが、実用性も高めたいところです。このカウンターを活用してパソコンスペースとしたいとも思っています。家事の合間にパソコンを使い仕事をすることが多い私はキッチンのすぐ近くでパソコンを使えるスペースが欲しかったのです。家事の合間にお茶をしながら、パソコンで仕事を行うことがスムーズにできます。

ここでパソコンや携帯の充電をすることを考えカウンターの上にコンセントを設けておくと便利です。子ども達が成長すればここをスタディコーナーとして活用させてもいいかなと思っています。多目的に使用できるようにカウンター下部分にはオープン棚を設け、必要な物はきちんと収納できるようにしておきたいものです。

普段はカフェ気分を味わえるオシャレなキッチンに仕上げ、実用性も高められるようにコンセントや収納スペースもしっかり確保しておきたいものです。このようにすることで自然と家族や友人が集まるキッチンになりそうです。