Archive for 4月, 2016

二つの玄関

我が家の新居の玄関は動線を二つに分けました。お客様用と家族用と玄関の動線を二つに分けることで、メインのお客様用の玄関には靴が散らかりにくくなり、急なお客様にもスムーズに対応できるのです。今まで住宅への不満の一つが、玄関に靴や外で使用した物が玄関内やポーチ部分に散らかり、片付いていない時に限って急な来客者がありました。物や靴が置きっぱなしになっている光景を見る度にストレスにさえ感じていました。

そこで新居の玄関では玄関の動線を分けることと、シューズクロークの収納力を充実させ玄関の快適性をしっかりと確保し、ストレスなく過ごせることも希望したのです。シューズクロークには天井にまで広がる可動オープン棚に家族の靴を大容量に収納しています。オープン棚なのでどこにどの靴があるかが一目で分かり、靴の出し入れもしやすくなりました。

また外で使用する物もここの土間収納にしっかりと片付けられます。そしてコートクロークも設けました。いつも着用する上着をここに一時置きすることで、リビングに着ていた上着が置きっぱなしになることを防ぐことにも繋がるのです。外で使用した物や靴、そして上着を全てシューズクローク内にしまえることで、玄関周りがスッキリとしますし、そこから室内へとスムーズに入れることで、暮らしやすさを実感できるのです。

お客様用の玄関部分には靴箱を設ける必要がないのです。我が家はカウンターを設けて、靴を脱ぎ履きする時の手すり代わりに利用するほか、雑貨を飾るカウンターとして利用しています。玄関は住宅の顔とも言われる部分なだけにキレイですっきりとした空間を確保しましょう。