ママのワークスペース

ママが行う家事は立って行われるものばかりではなく、座って行うものもあります。家計簿を付けたり、裁縫をしたり、子ども達のスケジュール管理や学校関連の書類の記入など座って行う作業も多いだけにママのためのワークスペースをしっかりと設けておくといいでしょう。

これらの作業が子ども達に邪魔されにくく、スムーズに行うことができるのはもちろん、家事や育児の合間の休憩スペースとしても最適なのです。主婦の多くは一日の大半をキッチンで過ごすためキッチンからより近い場所に設けておくといいでしょう。我が家はキッチン横に設けました。リビングで遊ぶことも達の様子を確認しながら、これらの作業を集中して行うことができますし、キッチンで料理をしているちょっと空いた時間を利用して、ホッと一息休憩することもできるのです。家事や育児の合間の時間をより有効活用しやすいのです。

リビングとの境には腰壁を設け、この腰壁にカウンターも造りつけました。横幅と奥行を確保し、パソコンや書類を広げて作業がしやすいようにしました。腰壁があることでリビングとの一体感を確保しながらも、ワークスペースが独立した空間のようにも感じられます。朝はここでお化粧をしたり、自分の居場所があることでホッと安らげ、わずかな自分の時間を満喫できているのです。

私の友人は、キッチン奥に設けたウォークインパントリー内にこのようなワークスペースを設けています。リビングから見えない位置に設けられたワークスペースであるだけに、学校からのプリントを掲示していても生活感をリビングへ与えることもありませんし、個室にいるかのような気持ちになるため自分の時間をより大切にすることができるのです。このようなスペースを設けて自分の時間を大事にしたいものですね。

Comments are closed.