プライベートな庭

マイホームを手に入れた人の大部分がプライベートな庭を設けて、子どもをのびのびと遊ばせたい!友人や家族とバーベキューなどを楽しみたい!ガーデニングや家庭菜園など趣味を満喫したい!と考える人も多いのではないでしょうか。
しかし、庭の設ける位置によっては近隣住民や通行人の視線が気になってなかなか思うように庭で過ごすことができないと悩んでいる人も多いのです。庭で過ごす時間がよりプライベートな空間になるように、またしっかりとプライバシーを確保しておきたいものです。
そこで庭に目隠しフェンスを設けて気になる視線をカットできるようにします。
そうすることで庭で過ごす時間をよりくつろぐことができ、アウトドアリビングを楽しめる住まいへとなるのです。目隠しフェンスを設ける際には、高さや幅がポイントの一つでもあります。目隠しフェンスなのに低すぎたり、幅が足りなければ意味がありません。大人の目線が隠れるのは高さ約180㎝程度です。実際に外構計画を行う際にプランナーのと現地で測量しながら進めるようにしましょう。
庭で過ごす目線を遮るのか、室内から見た場合の目線を遮るのかでも違ってきますし、隣の敷地の高さによっても異なります。しっかりと現地で確認しながら行いましょう。
気になる視線をカットすることばかりに注目すると敷地に明るさが遮られてしまったり、圧迫感を感じたりしてしまうこともあります。
目の高さだけフェンスを設けるようにしたり、フェンスの色味を白などの明るいものを選ぶようにしたり、光を通す半透明の素材を取り入れたりと工夫も必要です。
庭で過ごす時間も大切にしたいものです。

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